考古学研究会
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東京例会


考古学研究会第49回 東京例会
第5回 若手研究者による研究報告会

 
 考古学研究会東京例会では、2014年度以降、年一回、大学院生をはじめとする若手研究者に 最新の研究成果を発表する場を提供してきました。今回も以下の日程で第5回若手研究者による 研究報告会を開催いたします。あわせて、震災関連報告として文化庁の禰冝田佳男さんから、 これからの埋蔵文化財行政を展望する報告をいただく予定です。みなさんのご参加をお待ちしております。

日時: 2019年2月17日(日) 10:30~17:10

会場: 駒澤大学 大学会館246 7F会議室
                世田谷区駒沢1丁目17-18 東急田園都市線駒沢駅徒歩約5分
   
  • 10:30       受付開始
  • 11:00~11:30  研究報告1 生山優実 (大正大学修士2年)
    •          「縄文時代前期末の気候変動期における社会変化
  • 11:30~12:00  研究報告2 本澤 航 (埼玉大学博士前期課程1年)
    •          「縄文食性研究における定量的復元方法の検討
  • 13:00~13:50 震災関連 報告  禰冝田佳男 (文化庁)
    •          「これからの日本の埋蔵文化財行政
    • -行政と大学の連携についても-
  • 14:00~14:30  研究報告3 山田凛太郎 (京都大学博士後期課程3年)
    •          「東北地方の縄文時代後晩期における哺乳類利用
  • 14:30~15:00  研究報告4 森本 司 (駒澤大学修士2年)
    •          「磨製石斧からみた弥生時代中期後半における南関東地域圏の形成
  • 15:00~15:30  研究報告5 園原悠斗 (立命館大学博士課程前期)
    •          「弥生時代における石鏃の変遷とその意義 ‐近畿地域を中心に‐
  • 15:40~16:10  研究報告6 雨宮健祥 (東京大学修士1年)
    •          「銘文の字形からみた三角縁神獣の製作工人 ‐表現①とその周辺‐
  • 16:40~16:40  研究報告7 櫻井 条 (専修大学修士2年)
    •          「古墳時代関東における鉄器生産の導入と展開
  • 15:40~17:10  研究報告8 吉田めぐみ (國學院大学4年)
    •          「古代佐保川の河床面低下に伴う井戸遺構の展開


会員以外でも参加できますので、 お気軽にご参加ください。