考古学研究会
<考古学研究会事務局>
〒700-0027
岡山県岡山市北区清心町16-37長井ビル201
TEL・FAX 086-255-7840
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岡山例会
第578回 考古学研究会 岡山10月例会のご案内(オンライン)
発掘調査の現在と未来:デジタル技術を用いた近年の取り組み
❏第578回 岡山10月例会は、Zoomを利用したオンラインで開催します !
❏日時:2026年10月17日(土) 14時~16時30分
❏会場:オンライン開催
■報告1
光本 順(岡山大学)
「LiDARから社会-環境史へ―岡山市造山古墳周辺における調査研究を中心に―」
遺跡調査における航空レーザ測量の成果は、各種データの取得・整備により、自治体をはじめその有効性が認識されて久しい。岡山大学の研究チームでは2019年度以来、ドローン・LiDAR機器を入手し、岡山県下の古墳に関する測量調査を行ってきた。新たな測量方法はどのような研究へと導くのか。本発表では、これまでの測量調査、ならびに現在取り組む岡山市黒住山1号墳の発掘を含む、造山古墳周辺地域での調査研究を主として取り上げ、この課題について考える。
■報告2
本間 岳人(立正大学)
「石造物の3D計測とその利用 —近年の取り組みを交えて—」
石造物の考古学的研究は「実測」「拓本」を基礎資料としてきたが、近年ではフォトグラメトリ3D計測が用いられるようになった。この動向は考古学・文化財分野の全般にみられるものの、屋外に所在し複雑な造形をもつ石造物の記録において、3D計測はとりわけ相性がよく、その利用は急速に広まりつつある。本発表では、2024年に刊行した『石造物の考古学とフォトグラメトリ』(角川文化振興財団)をもとに、近年の成果も交えながら、石造物を対象とした3D計測とデータ利用の取り組みを紹介する。対象は石造物であるが、考古学・文化財調査全般に応用しうる手法と視点を提示したい。
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※内容は一部変更の可能性があります。
▼オンラインの参加
【定 員】先着100名(オンラインは、事前申込みが必要。参加費400円)
【申込先】オンラインで参加ご希望の方は、次のURL等から申込みしてください。 https://peatix.com/event/5144970
(当会ホームページ>岡山例会からも申込みできます。)
【申込締切】10月13日(火)19:00
※peatixで申込み・お支払い後、zoomミーティングID及びパスワードなどがメールにて自動送信されます。
申込み後、チケットをキャンセルされる場合は、peatixイベントページか、チケット画面から
問合せください。キャンセルされる場合、申込者に返金手数料が発生することをご了承ください。