東海例会


第45回東海例会


東海古代祭祀研究の新しい風

当日の内容

  • 日時:2026年8月1日(土)11時00分~16時30分
  • 会場:三重大学 人文学部大講義室(三重県津市栗真町屋町1577 人文学部棟3階)
  • 参加費:無料(資料集は別途有料)
  • 趣旨:今回の研究会では,東海地域における古代祭祀の実態を,近年当該地域で考古学研究を開始した若い研究者の視点を通して把握し,古墳時代を中心としたその諸相の一端を明らかにすることを目的とする。東海地方には,古代より祭祀の場として重視されてきた伊勢神宮や熱田神宮の存在があり,王権と古代祭祀を考える上での重要地域である。その特性と現在地についても踏まえ,議論を深めたい。
  • 事前申込:不要
  • タイムスケジュール
    • 11:00~ 開会挨拶・趣旨説明
    • 11:15~ 「東海地域の石製模造品」 池本優衣
    • 12:00~ 休憩
    • 13:00~ 「東海における水辺の祭祀について― 西三河・鹿乗川流域遺跡群の新事例から―」 河嶋優輝
    • 13:45~ 「ミニチュア炊飯具と古代祭祀― 畿内から東海への影響関係を探る―」保谷里歩
    • 14:30~ 休憩
    • 14:40~ 「官衙における祭祀空間の検討― 遠江国内の事例から―」鈴木康大
    • 15:30~ トークセッション(コーディネーター:穂積裕昌,助言:金田明大)
    • 16:20~ 閉会挨拶

<問い合わせ窓口>東海例会 koukentokaireikai▲gmail.com(▲を@に変えてご連絡ください)


過去資料集について

  • 第39回考古学研究会東海例会「考古学における三次元計測・データの活用と未来」の資料集は今しばらくお時間ください。
  • 第37回考古学研究会東海例会「中世城館の諸相 ―山頂の城と山麓の館―」発表要旨については、考古学研究会事務局にお問い合わせください。
  • 他過去資料集については、東海例会もしくは考古学研究会事務局にお問い合わせください。