東海例会


第39回東海例会「考古学における三次元計測・データの活用と未来」のお知らせ


当日の内容

  • 日 時:2023年8月5日(土) 13:00~16:30
  • 会 場:オンライン(南山大学) 事前申込が必要です(「参加希望の方へ」を参照)
  • 参加費:無料
  • タイムスケジュール:
    12:30 会場
    13:00 開会挨拶
    13:05~ 「三次元計測の動向と課題について」
          金田明大(奈良文化財研究所)
    13:25~ 事例1「文化財の調査研究・保存保護のための三次元計測」
          山口欧志(奈良文化財研究所)
    (休憩10分)
    14:05~ 事例2「手のひらにミュージアムを -Culpticonを用いた文化財の普及活動-」
          井上隼多(名古屋大学)
    14:35~ 事例3「石棒クラブによる関係人口と共働した3D計測の取り組み」
          三好清超(飛騨市教育委員会)
    15:05~ 事例4「三次元計測とデータの研究活用」
          中川朋美(南山大学)
    (休憩10分)
    15:45~ まとめと討論
    16:20 閉会挨拶
  • 趣旨:
     記録、保管、展示、教育、研究、考古学の様々な場面において、三次元計測・データは活用されている。近年、計測方法や機器も多様化しデータも蓄積され続けている中で、計測手法や場面ごとの活用可能性が模索されている。
     本例会では、現在の三次元計測とそのデータ活用における現状を整理し、資料保存・保護、博物館活動、地域共同、研究の視点から、三次元データの活用事例について報告する。そのうえで、考古学における今後の三次元データの活用に向けた可能性や課題について議論する。

参加を希望される方へ

下記URLより事前に参加登録をお願いいたします。(定員:先着80名)
https://forms.gle/cx7HEjFWJ6Eua7QZ8
 
定員に達しました! 事前登録をされた方には、ご登録のアドレスにメールで開催場所を送りました。届いていない方は、問い合わせ窓口(下記)にご連絡ください。

*後日、希望者には、ディスカッション内容を含めた資料集を頒布します。
詳細は、HP等でお知らせいたします。

<問い合わせ窓口>中川朋美(南山大学) koukentokaireikai▲gmail.com(▲を@に変えてご連絡ください)


過去資料集について

  • 第37回考古学研究会東海例会「中世城館の諸相 ―山頂の城と山麓の館―」発表要旨については、考古学研究会事務局にお問い合わせください。
  • 他過去資料集については、東海例会にお問い合わせください。
  • 残部については、「考研SNS」もご活用ください。「考研SNS」へは、本会HPのトップページからアクセスできます。

<問い合わせ窓口>東海例会  koukentokaireikai▲gmail.com(▲を@に変えてご連絡ください)