考古学研究会
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東京例会


考古学研究会第50回 東京例会 記念シンポジウム
最新研究が解き明かす考古学からみた関東地方 ―東京例会 50 回の歩みと未来―

 
 考古学はこれまで関東地方をどのように語ってきたのか。そのことを検証するためには、外からの目線による検証が不可欠である。そこで、2名の方、西日本を中心としつつ、世界のなかの日本考古学を論じられている松木武彦氏と、通時的な北方の視点から日本考古学を問い直されている瀬川拓郎氏に研究報告をしていただく。そして、その視線に対する見解や論点を、その後の討論で議論することによって、関東という地域の特質や研究の流れ、そして今後の課題を明らかにすることをめざす。

 

日  時:2019629() 11:0017:00(受付開始1030

会  場:國學院大學渋谷キャンパス1号館11105教室(定員300名、東京都渋谷区東4-10-28

      渋谷駅(JR山手線・地下鉄・京王井の頭線・東急各線)から徒歩約13分、渋谷駅新南口から徒歩約10

      都営バス(渋谷駅東口バスターミナル54番のりば 学03日赤医療センター行)「国学院大学前」下車

参加費:一般500円、学生300円(考古学研究会会員は100円割引)参加申込不要、先着順

受付開始:1030(開会:1100) 

 

内 容:

11:0011:10 「東京例会の歩みと今回の趣旨説明」 忽那敬三(明治大学博物館)

11:1012:10 研究報告1 松木武彦(国立歴史民俗博物館)

「弥生時代から古墳時代へ認知プロセスとグローバル史の視点から」

12101310  昼休憩

13:1014:10 研究報告2 瀬川拓郎(札幌大学)

「停滞か?進化か?-北方世界における弥生・古墳文化「適応」としての

縄文遺制-」

14:3016:40 討論「原始・古代における関東地方の特殊性と普遍性」

            司会:青木敬(國學院大學)・寺前直人(駒澤大学)

パネラー:松木武彦・瀬川拓郎・石川日出志(明治大学)・

内山敏行(とちぎ未来づくり財団埋蔵文化財センター)・

小林青樹(奈良大学)・西川修一(神奈川県立旭高等学校)・

16:4016:50 閉会挨拶「今後の東京例会にむけて」 杉山浩平(東京大学)

 

※発表時間等は変更になる可能性があります。変更が生じた場合は、考古学研究会ホームページ(http://www013.upp.so-net.ne.jp/kouken/)にてお知らせします。

問合せ先:(ファックスのみの対応とさせていただきます)

FAX:03-3296-4365 東京例会委員 忽那(くつな、明治大学博物館)