考古学研究会
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東京例会


考古学研究会第52回 東京例会 
第6回 若手研究者による研究報告会

 
 考古学研究会東京例会では、2014年度以降、年1回、大学院生をはじめとする若手研究者に最新の研究成果を発表する場を提供してきました。今回も以下の日程で第6回若手研究者による研究報告会を開催いたします。あわせて、震災関連報告として東京都埋蔵文化財センターの及川良彦さんから、福島県での出向経験をふまえた埋蔵文化財行政による被災地支援に関する報告をいただく予定です。みなさんのご参加をお待ちしております。

 

日  時:2020222() 13:0017:00(受付開始1230

会  場:駒澤大学 大学会館2467会議(定員190名 世田谷区駒沢1丁目17-18

      東急田園都市線駒沢駅徒歩約5分

参加費:一般500円、学生300円(考古学研究会会員は100円割引)参加申込不要、先着順

受付開始:1230(開会:1300) 

 

内 容:

11:0011:10 開会挨拶、趣旨説明 

13:0013:40 報告1 柴原聡一郎(東京大学大学院 修士1年)

「前方後円墳の墳丘長の規格性」

13:4014:20 報告2 松島隆介 (奈良大学文化財学科)

「古墳時代から古代の宮崎県の火処」

14:2015:00 報告3 宮本由子(東海大学大学院 修士2年)

「沖縄県西表島網取遺跡出土貝類にみるヤドカリ痕」

15001510  休憩 

15:1015:40 震災関連報告 及川良彦(東京都埋蔵文化財センター)

「埋蔵文化財行政と被災地支援(東京都と福島県の連携について)-福島県に3年間出向して考えたこと-」

15:4016:20 報告4 足立とも与(東京学芸大学大学院 修士1年)

「中世都市における鋳造工人と工房の存在形態-鎌倉の事例から-」

16:2017:00 報告5 鈴木崇司(駒澤大学大学院 修士2年)

「鉄器製作技術からみた弥生時代の東日本社会」

※発表時間等は変更になる可能性があります。変更が生じた場合は、考古学研究会ホームページにてお知らせします。

問合せ先:(ファックスのみの対応とさせていただきます)

FAX:03-3418-9272 東京例会委員 寺前(駒澤大学歴史学科考古学専攻)