東海例会


第44回東海例会


律令三関とその周辺

当日の内容

  • 日時:2026年3月21日(土)10時30分~17時00分
  • 会場:プラザ萬象小ホール(〒914-0047 福井県敦賀市東洋町1番1号)
  • 参加費:無料(資料集は別途有料)
  • 趣旨:不破関では近年半世紀ぶりの調査が実施されており、大きな成果が挙げられ、また鈴鹿関においても発掘調査成果が纏められ公表されようとしている。本例会では、古墳~古代移行期を主要テーマとし、三関の造営から停廃にかかる実態および、周辺諸遺跡や地域動態との関係性を掘り下げていく。
  • 主催:考古学研究会東海例会、共催:名古屋大学考古学研究室(科研事業)・敦賀市、後援:関ケ原町・亀山市

事前申し込みは不要です。

  • タイムスケジュール
    • 10:30~ 開会挨拶・開催趣旨 梶原義実
      【基調講演】
    • 10:40~ 「文献史料からみた三関」 馬場 基
    • 11:20~ 「歴史地理学からみた三関」 門井直哉
    • 12:00~ 休憩
      【事例報告】
    • 13:30~ 「不破関の調査成果と国府・国分寺との関係」 梶原義実
    • 14:00~ 「北勢地域における古墳時代後期・終末期の地域動態」 穂積裕昌
    • 14:30~ 「鈴鹿関の調査成果と国府・国分寺との関係」 亀山 隆
    • 15:00~ 休憩
    • 15:15~ 「越前南部・若狭地域における古墳時代後期・終末期の地域動態」 魚津知克
    • 15:45~ 「敦賀の古代遺跡調査 その現状と課題」 奥村香子
    • 16:15~ 「越前国府関連遺跡の調査の現状と課題」 西脇菜々
    • 16:45~ 閉会挨拶 梶原義実

      紙上報告「西濃地域における古墳時代後期・終末期の地域動態」中井正幸

<問い合わせ窓口>東海例会 koukentokaireikai▲gmail.com(▲を@に変えてご連絡ください)


過去資料集について

  • 第39回考古学研究会東海例会「考古学における三次元計測・データの活用と未来」の資料集は今しばらくお時間ください。
  • 第37回考古学研究会東海例会「中世城館の諸相 ―山頂の城と山麓の館―」発表要旨については、考古学研究会事務局にお問い合わせください。
  • 他過去資料集については、東海例会もしくは考古学研究会事務局にお問い合わせください。